NOVICHARM Explanition of 【U.S.M.C】

今まで有りそうで無かった、
カワイイ、オシャレ、便利なバッグチャーム

伸び縮み電子マネーカードホルダー:
NOViCHARM / ノビチャーム
(実用新案登録済)

【製品開発背景】

 日常生活の中で現金の代わりに簡単に決済できる電子マネーカードが普及し、2010年3月時点では、Edy 5580万、Suica 2900万、PASMO 1440万、nanaco 980万、WAON 1340万と大手5種で1億2240万枚の電子マネーカードが流通しており、電子マネーカード利用の代金決済件数は、月間1億3000万件もあり、ほぼ流通しているカードが月1度利用されています。特に、nanacoカードにおいては、カード980万枚に対して月間3200万件の利用がされていて、カード所有者が月3.2回の利用をしているくらいに日常での代金決済の手段として持ち歩き、利用をしている。 (2010年3月31日 日経MJ記事より)

 今後、電子マネーカードは小額代金決済に利用できる拠点が必ず増えてゆくのと、カードのポイント付与サービスなどが加わり利用率が高まるのは目に見えてわかる状況です。
 現在は、定期券入れ同様の電子マネーカード用のパスケースやお財布などが商品として流通していますが、それらはカバンや衣服のポケットに入れて持ち歩き、代金決済する場合にはパスケースを取り出してIC認識センサーにタッチしており、多くの人々が、その動作の煩わしさを感じています。

 このような、問題解決をすべく「NOViCHARM / ノビチャーム」を開発しました。

【製品のご紹介】

●製品の特長
 本製品「ノビチャーム」は、電子マネーカードを入れておくカードケースとバッグや衣服に引っ掛けられるフックを伸縮性(300%:日本製ゴム)のゴムパーツで接続することによって、カバンや衣服に「ノビチャーム」を取り付けたままの状態で、カードケース部分を引っ張りIC認識センサーにタッチできるようにした製品です。
 また、ジョイントしているゴムパーツの部分のゴム本体または、ゴムを覆い被せている生地に企業のロゴ、ブランド、キャラクターなどを記したり、可愛らしいプリント生地や綺麗な生地を使用したり、カードケース部分も同様にデザインアレンジすることにより、ファッションチャーム(バッグチャーム)としてアクセサリー感覚でご使用いただけます。

●製品の伸縮サイズについて
 カードケースとフックパーツを接続しているゴム(伸縮可能な)部分の長さを縮んだ状態で約60mmにし、伸ばした状態で約180mmほどになります。製品サイズは、品番(デザイン仕様)によって異なりますが、カバンなどにぶら下げた状態で、フックの頭からカードケースの下までの長さが、220mm~240mmで、引っ張った状態の長さが、340mm~360mmほどになります。

ノビチャーム伸縮説明画像.jpg

【ノビチャーム仕様の進化】

 商品開発した上記の製品仕様のモデルをノビチャーム第1世代(初期モデル)として、『ノビチャーム1.0』と命名しまいた。
 お客様からバッグに付けて使用する際、第1世代のモデルでもICセンサーへのタッチが出来るのですが、もう少し伸びるといいんだけど、というご意見をいただき、製品の仕様変更を検討しました。第1世代のモデルは、バッグチャームとして様々なバッグに取り付けられるように丸いカラビナの金具を使用し、伸縮可能のゴムの長さを、バッグチャームとしてバッグに取り付けて丁度良いサイズにしました。その長さが60mmだったのですが、この長さを長くすれば伸びる距離も長くなるのですが、長いとバッグチャームとして垂れ下がった感じが非常にだらしなく見えてしまうのでした。そこで、バッグに取り付ける方法を金具のカラビナを使用せずに、ゴムの伸び縮みする部分を長くし、ヘアーアクセのシュシュのような感じでバッグの取っ手部分にそのまま巻き付けるように取り付ければ、伸びる距離も長くなり且つ見た目にも可愛いのでは、という思いでノビチャームの仕様変更を行い、第2世代として商品が出来上がりました。ゴムの伸びる長さも、第1世代は100mm~120mmくらいだったのに対して、第2世代の仕様のノビチャームは、170mm~200mmくらい伸びるようになりました。この進化版を『ノビチャーム2.0』と命名し、カードホルダー・タイプのノビチャームに加え、デジカメやスマートフォンなどを入れて持ち歩けるようにポーチ・タイプも開発致しました。もちろん、ポーチ裏面には電子マネーカードを収納できるポケットも付いています。 また、伸び縮みするストラップ部分を水玉や花柄などの柄模様の生地で着せ替えストラップのような感覚で使用できるパーツの開発も検討しております。